日本におけるインターンシップ
【エギーさん(女性)モンゴル某大学4年生 日本語学科】
日本語能力レベル N3
私は大学で日本語を専攻しています。大学卒業後に日本へ留学したいという思いで、日本語能力試験を受けたり日本語を上達させるよう自分なりに挑戦し続けていました。ただし、日本語を使える環境が限られているため、思うように日本語が上達しないことに気づき、日本の大学院に進学できるレベルに達しないのではないかと言う焦りを感じるようになりました。
ちょうどその頃、大学の方から日本のホテルで有料インターンシップに参加する学生を募集しているという情報を知り、これは日本語を上達させるチャンスだと思い、応募しました。書類選考の後に面接試験があると聞いて、心配しかありませんが、日本の人材紹介会社ジェイテックの担当スタッフが面接でよく聞かれるところや、伝え方、PRのポイントなどについて事前にしっかりアドバイスをもらいました。おかげで、面接では自信をもってのぞむことでき、1年間のインターインシップに合格しました。その時の喜びは今でも忘れられません。
インターンシップに参加することで自分が成長したと言えるのは次の3点だと思います。
① スキルアップできたこと
日本語能力だけではなく同僚やお客様とのコミュニケーション能力も上達できたと実感しています。また、ビジネスマナーも身につきました。
② 将来のことを考えるきっかけになったこと
大学を卒業したら日本の大学院に留学したいと思っていましたが、日本のホテル業務、サービス業を体験し、また都市部だけではなく地方での観光業の発展等を見て、将来日本で就職することも考えるようになりました。従って、帰国後、将来のキャリア選択に役立つような授業・科目を選んで積極的に勉強しています。
③ 一人の人間として成長したこと。
慣れない環境では、毎日自分で判断し、行動をすることが求められます。今まで何でも家族に頼って来たため、分からないことがあったら知らない人に聞く勇気はありませんでした。しかし、自分一人ではできないこと、知らないことは山ほどあって、先輩や上司に聞いたり、助けを求めたりすることができるようになりました。困った時は誰かに相談すること、話を聞くことは人が生きて行く上でとても重要なスキルだと認識できました。
日本での1年間のインターンシップ、私にとって初めての海外生活だけではなく初めての海外での仕事になります。ホテル側にとっても初めてのモンゴル人学生の受け入れだったため、責任も強かったし、正直プレッシャーも感じていました。インターインシップの後半、世界中で拡大した新型コロナウィルスの影響で帰国便もキャンセルされ、不安な時期が続きました。このつらい時期を乗り換えられ、インターンシップを無事に終了することができたのは、私を受け入れてくれて企業側の同僚や仲間たち、ジェイテックの担当の方の温かく熱心なサポートとのお陰だと思っています。本当にありがとうございました。
日本語能力レベル N3
私は大学で日本語を専攻しています。大学卒業後に日本へ留学したいという思いで、日本語能力試験を受けたり日本語を上達させるよう自分なりに挑戦し続けていました。ただし、日本語を使える環境が限られているため、思うように日本語が上達しないことに気づき、日本の大学院に進学できるレベルに達しないのではないかと言う焦りを感じるようになりました。
ちょうどその頃、大学の方から日本のホテルで有料インターンシップに参加する学生を募集しているという情報を知り、これは日本語を上達させるチャンスだと思い、応募しました。書類選考の後に面接試験があると聞いて、心配しかありませんが、日本の人材紹介会社ジェイテックの担当スタッフが面接でよく聞かれるところや、伝え方、PRのポイントなどについて事前にしっかりアドバイスをもらいました。おかげで、面接では自信をもってのぞむことでき、1年間のインターインシップに合格しました。その時の喜びは今でも忘れられません。
インターンシップに参加することで自分が成長したと言えるのは次の3点だと思います。
① スキルアップできたこと
日本語能力だけではなく同僚やお客様とのコミュニケーション能力も上達できたと実感しています。また、ビジネスマナーも身につきました。
② 将来のことを考えるきっかけになったこと
大学を卒業したら日本の大学院に留学したいと思っていましたが、日本のホテル業務、サービス業を体験し、また都市部だけではなく地方での観光業の発展等を見て、将来日本で就職することも考えるようになりました。従って、帰国後、将来のキャリア選択に役立つような授業・科目を選んで積極的に勉強しています。
③ 一人の人間として成長したこと。
慣れない環境では、毎日自分で判断し、行動をすることが求められます。今まで何でも家族に頼って来たため、分からないことがあったら知らない人に聞く勇気はありませんでした。しかし、自分一人ではできないこと、知らないことは山ほどあって、先輩や上司に聞いたり、助けを求めたりすることができるようになりました。困った時は誰かに相談すること、話を聞くことは人が生きて行く上でとても重要なスキルだと認識できました。
日本での1年間のインターンシップ、私にとって初めての海外生活だけではなく初めての海外での仕事になります。ホテル側にとっても初めてのモンゴル人学生の受け入れだったため、責任も強かったし、正直プレッシャーも感じていました。インターインシップの後半、世界中で拡大した新型コロナウィルスの影響で帰国便もキャンセルされ、不安な時期が続きました。このつらい時期を乗り換えられ、インターンシップを無事に終了することができたのは、私を受け入れてくれて企業側の同僚や仲間たち、ジェイテックの担当の方の温かく熱心なサポートとのお陰だと思っています。本当にありがとうございました。
